本文へジャンプ
安芸の小京都 竹原市
トップ頁へサイトマップ前頁へ戻る
文字サイズ変更
くらしのガイド観光・イベント協働のまちづくりビジネス市の施策緊急情報
現在位置:TOPから市の概要の中の市史の中の市のあゆみを記録に!
安芸の小京都 竹原市

市のあゆみを記録に!〜お宝大募集〜

 竹原市の記録

 これまで、竹原市の歴史を記録に残すため、竹原市史として、昭和38年に論説編(竹原市史第二巻)、昭和39年から42年にかけて資料編(竹原市史第三巻〜五巻)、昭和47年に概説編(竹原市史第一巻)を刊行しました。
 これら全五巻には、古代から明治初期までが記録されています。貴重な歴史資料が失われてしまう前に、近現代史を編さんするとともに、刊行から30年以上が経過した今、新しい史実や史料を加えた新たな市史の編さんが必要となっています。

 資料収集にご協力をお願いします

 ご家庭やお住まいの地区、各団体・企業などで大切に保管されている昔の文書や記録がありましたら、企画政策課までご連絡ください。




   本川にかかる八幡橋の今と昔
八幡橋渡り初めの様子(昭和9年頃)現在の八幡橋
八幡橋渡り初めの様子(昭和9年頃)
 写真奥には、塩田が広がっています。
 〔写真提供 中本征雄さん(下野町)〕
現在の八幡橋。
 本川の一部が埋め立てられ、国道
 185号に変わっています。


 お宝ってどんなもの?

 江戸時代の手紙や書き付けなどの古文書類
 明治以降の文書や写真類
 民俗資料(昔の農機具や生活用品等)など

古文書(こもんじょ)とは?
 何らかの意思を人に伝えるために作られた文書で、現在用いられていないものをいいます。手紙や覚書などがそれにあたり、江戸時代のものは和紙に筆で書かれたものが多く、読みにくいものです。
齋藤 鬨男(さいとうときお)家文書
齋藤 鬨男(さいとうときお)家文書
 魚問屋の経営に使われた算用帳や覚書のつづりです。

 市史編さん嘱託員紹介

市史編さん嘱託員
市史編さん嘱託員
新本 直登さん
 「2月から市史編さん嘱託員となりました新本です。地域の歴史・文化をみなさんと一緒に残していけたらと思っています。
 1片の紙切れが、とても大切な資料になることもあります。まずはご連絡ください。
 また、地域にこんな祭があった、言い伝えがあった、などお話をお聞かせください。」


  
 Copyright (C) Takehara City 2001. All rights reserved.